皆さまこんばんはブログの管理人です。
本日はFOMC,そして日銀政策決定会合前ということもあり皆さんトレードを控えていらっしゃるのではないでしょうか?

昨日、私のツィッターをご覧になられた方はご存知のように、私は、上下に振れる相場を見事にトレードし、大勝でした。

本日もヘッドラインに揺さぶられるドル円相場で初めは調子よかったのですが
途中からやられてしまいました。

この不安定相場は、日銀の方針が定まるまで様子見が賢明なんですが

昨日の勝ちが気持ちを大きくし、いつもの倍のポジションの大きさでやってしまい。昨日の勝ちを吹き飛ばしてしまいました。

何度目の失敗でしょう。
いつもより大きな勝ちは、自分がトレードを極めたと勘違いさせ、安易なトレードと、大きなポジションをとらせ大きな損失を出す。

改めて相場は謙虚な気持ちをわすれないようにこころがけなければいけませんね。まあ、ストップをいれていたので
昨日の大勝ちがなくなっただけですが
もったいないですね。

今日の出来事があると思い出すことがあります。

・・・以前、Nさんとの出会いをお話ししましたが、私はその後もトレードの本を読んだりラジオを聞いたり勉強をかかしませんでした。

なぜなら相場の世界で生きていこうと決めたのです。

当時、私は、大手不動産仲介会社の契約社員となり、自分のあげた数字に対しての歩合をもらう給与体系でした。

また、ある一定の数字を上げないと契約更新してもらえないシステムでした。

その一定の数字は東京の地価が基準でありわたしの住んでいる福岡では非常に難易度の高いものでした。

地価の低い福岡では取引の件数をあげても十分な給与がもらえないなか、夢のある相場にひきこまれるには時間がかかりませんでした。

私は、毎日、セントラル短資の和田さんの朝のマーケット情報を聞き、大倉キャプテンの朝の動画を見て、羊飼いさんのブログをみて、ゼロさんの動画や北野さんのfxやったるで、終わってしまいましたがだいまんさんのforexradio.夜トレ、小林社長のユーストなど今もかかさず見ています。
そんななかトモラニさんの検証についても勉強し、バカラ村さんDVDも全部買いました。それぞれ感想などはまた、ブログで紹介していきますね。

そんな中で必勝法を見つけたのです。
それは元インターバンクディーラーの西原さんのメルマガです。

このメルマガは、西原さんの相場感を話すだけでなく、どこでエントリーしたか、ストップは、どこに置くかなどを惜しげもなくメール配信します。

ある時は、西原さんの友人の情報、ある時はtdシーケンシャルで転換点をつかみ、ある時は、ダウの状況を見、ある時はオプションの状況を見るまさにプロトレーダーとはこういうものだというものを思いしらされました。
今まで簡単なテクニカルしかわからなかった私はまさに目から鱗が落ちました。
今尚配信してもらってます。

ただ一点、資金管理は自分でやらないといけませんが。

ある年の9月ごろから西原さんのメール配信を受け
西原のポジションのとおりにすると、始めは含み損が出ますがかなりの確率で転換し利益が膨らんでいきました。
 
そうするといままで何千円の利益や損失だったのが、何万円、何十万円、目一杯レバレッジをかけ、あきらかにリスクの取りすぎでした。ただ儲けはおおきく
私の口座は、数万円が500万円に到達していました。

年末には家族にもトレードを極めたと豪語し、嫁も喜んでいました。

そして新しい年になってもかちつづけ、
ポジションはおおきくなったままでした。

そんなときTさんの今夜の為替はどっちで  たしかユーロドルのロングを推奨して、たので目一杯
買いました。しかしその夜、ユーロの暴落、西原さんはユーロの売りを配信してきましたが損失が膨らみすぎでポジションが切れない。ずっと下がっていく。ちょっと持ち直してもさらに落ちていく始めて相場の恐怖をあじわいました。
私は、ナンピン買いを繰り返し損失は何十万にもなりました。

その時から暴落は必ず売れということをこころに誓いました。

人間は、恐怖にさらされると信頼している西原さんのことも逆らうようになると。

しかしそのユーロの暴落後を経験したのちアルゼンチンショックによりわたし新車一台分の損失を被ることになりました。

つまり、勝ち続けたことによりポジションが膨らみ、負ける耐性がなくなり、
暴落や、暴騰時にナンピンをし、今まで儲けた以上の損失を出す。

相場の世界にいる方は必ず一度は経験するものと聞いています。

結局、資金管理とメンタルのコントロールがどんな勉強や、手法よりも勝る。

大きな勝ちは気持ちよくなるが、それはそのあとに大きな危険がまちかねていることを忘れてはいけない。

雇用統計などのビッグイベントでおおきく勝つこともあるかもしれないが同時に大きく負けるリスクもあることを忘れてはいけない。

みんなが同じ方向を向いたトレンド相場はいづれポジションの隔たりから暴落、暴騰する。

さあ今までの経験を忘れずにこれからの相場に挑んでいきましょう!
今晩は長くなりましたがこの辺で

そろそろfxやったるでがはじまります。